自社デザインのスライドを、AIでポン出し。「スラポン」を公開しました
自社のデザインで、繰り返し使えるAIスライド制作キット
Vita Activaは、自社の資料やテンプレートをもとに、専用のAIスライド制作キットを作るサービス「スラポン」を公開しました。
自社のデザインを反映したスライドをAIで作成し、文字はそのままPowerPointで編集できます。現在は、ChatGPTのアカウントで利用する「Codex」に対応しています。
見た目と編集しやすさを、
自社のデザインで。
スラポンは、配色・文字・余白などのデザインルールと、構成や図解を考える制作手順を、Codexで繰り返し使える「スキル」にまとめます。原稿やメモを渡すことで、自社のルールに沿った資料づくりを依頼できます。
文字や単純な図形は編集できる形で残し、写真や複雑な図版は画像・SVGとして扱うなど、見た目と修正のしやすさを両立する組み方を取り入れています。すべての要素が個別に編集できるわけではないため、編集したい範囲を確認しながら制作します。
サービスサイトでは、スラポンで作った説明資料とPowerPointサンプルを公開しています。
開発の背景をnoteで公開しました
「見た目」「編集しやすさ」「デザインの一貫性」をそろえたい。そんな課題から始まった開発の背景や、デザインシステムをPowerPointに応用する考え方を、noteの記事で紹介しています。
AIエージェントが制作の多くの工程を担い、人が品質を確かめる。スラポンを通じて試している、AIを前提とした仕事の進め方についても綴っています。

